
・サルナシ、ハスカップ、マタタビ、ヤマボウシ、桑の実などの生食用及び焼酎漬けとしての提供
・サルナシ200本などを植栽した山の実園でのもぎ取り
・サルナシ、ハスカップを使ったソフト及びハードのアイスクリームの製造
・牧場体験における山の実のつみ取りとアイスクリーム作り

・自生の山の実などの説明には、来場者の関心は高く、生食用に購入する人も多い。
・サルナシ、マタタビなどの焼酎漬けは、宿泊者に無料で提供しているが、買って帰る人もいる。
・現在販売しているブルーベリーのトッピングは人気があるので、それに替わるものとしてハスカップ、桑の実を考えている。

・30aに広さにサルナシなど200本が植栽された山の実園の造成を成功させ、生産量を確保することを目指す。
・これら山の実を使ったジャムの製造やアイスクリーム等の製品化を図る。
・酪農教育ファームの牧場体験のなかに組み込むカリキュラムを作成する。

・イノシシ、シカの害を防ぐのにどうしたらよいのか苦労した。
・獣害回避策としてのカラタチなどの有刺植物の植栽をどうするか。それで防げるかを今後実験的に行ってみたい。

・成果を上げるには、幅広い視点を持つことが重要と考えられ、アドバイザー制度の活用がポイントとなろう。
・また、インターネットなどで改めて情報を求めてみると、参考になる活動も多いので、出かけて行って教えを受けるのもよい。
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