
すべての「木のうつわ」は、一般消費者が日頃使用している食生活に欠かせないもので、自然環境にやさしく安全で安心な物。耐用年数も二世代に亘って使用可能で、修理で新品として再生出来る他に類のない物である。

すべてが手づくりの為、大量生産が出来ないが、生産した作品は必ず売れるものばかりである。購買層は、自然を愛する人、森林(樹)を愛する人、若い主婦層で環境に関心がある人、欧米の外国人等に非常に関心が高い。

生産と販売が両立出来る体制を早期に構築し、職人が世間並の給与が払える経営を積極的に実行していく。

1.若者を社会人として認められるまでに育成すること。約60%が落伍者となっており、過去の経験だけでは育成出来ず、ただ忍耐あるのみの状態である。
2.毎月の資金繰り。固定経費月40万円を確保すること。

1.世間では、評論家ばかり。この人達が実践の上に立った人間であるならば高く評価出来るが、綺麗ごとにすぎない。汗水たらして努力する人達をサポート出来る体制が急務。そうしなければ世の中は変わらない。
2.行政マンに対して
もっと手づくりの行動から地域活性化策を構築すべきである。現在、何もノウハウをもっていないように見受けられる。
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