
施業計画(森林)をつくり、数値目標のできる森林活動家の育成。
間伐材の有効利用も進めています。

平成18年度は、14回の講習会で平均18名の参加、19年度は4回で100人を越えた。行政からのボランティア指導要請や、会員から県の森林審議会委員が選ばれた。

地元の林業家、森林組合とタイアップして行政を加え、三重県独自の森林塾開講の基点づくりを目指したい。

数年前まで森林ボランティア育成ということで数を増やすことを優先されてきた。森林における安全性、マナー・ルールが忘れられ、ボランティアという名に甘えた気がする。活動における不適切な手法は、森林所有者との関係を悪化させてきた。

地元主義で地域密着型のビジネスプランが必要と感じます。全く森林に関係のない企業・グループとのタイアップは幅が広がります。
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