
牛、羊、山羊などで耕作放棄地を開墾し牧草地、畑などを広げる。
サツマイモを栽培し、干し芋をつくり産地化する。
化学肥料、化学薬品無しのこだわりの米の栽培、販売。
放置林の整備、伐採木の薪炭、椎茸、舞茸などの原木利用。
人気の高い舞茸の原木栽培を、教室を開いたり拡大させる。

牛は5月に導入、10月末には出荷、利益的にはとんとん。
牛のいる農場との宣伝効果は大きい。
稲作の方法を変更したことにより今年は豊作。
会員が昨年の35名から、150名を越えて理解は深まっている。
サツマイモも海水を撒いて甘みを増す方法をとっているので、今年も
好評を得るものと思われる。
昨年いのししに2.5反食い荒らされたが今年の被害はないので
増収、豊作になる予定。
助成金で伐採した楢クヌギを大量に薪にしているので販売期待。
(地元に4000通ダイレクトメールしたものを別紙)
椎茸、舞茸の原木植菌が終わり収穫に期待。
(3月20日に行った植菌教室には120名が参加した)

複数の作業を総合的に組み合わせているので、バランスよく栽培、
比較的高価格で販売できるインターネット、会員向け販売を増やし
道の駅などの販売は減らしてゆく。
ピクニックランチを充実させ、農場産の米、野菜などを効率的に
利用してゆく。
養蜂を拡大させるため、開墾地に密源樹を植え花の農場化させる。
熊笹を退治するため密源ともなるヘアリーベッチを開墾地に蒔き
お花畑化させる。
菜種、ひまわりなどエネルギー作物を拡大させる。
伝統の甲州もろこし栽培を拡大させ、飼料作物化させる。
単年度で3年後には黒字化させたい。

農林業に人手が沢山かかるようだと採算が取れない。機械で置き
変えれるものは機械にし、人件費をいかに減らすかが課題。
販売を道の駅など直売所に頼っていたが市況に左右され儲けに
ならないで、採算ベースにはほど遠い。
わらび、こごみ、などは草との競争に勝てず、来春が心配。
草の生長競争が夏場の課題。

実行しなければ何もわからず、ピントこないもの。
計画は厳しく最悪を考えて立て、希望的に行動することと思います。
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